サービス · 3D

ブランドのための3Dアニメーション・3D映像

カメラでは届かない角度から物を見せたいときに、3Dが役立ちます。

ゼロから作った商品、キャラクター、空間を、CM、ローンチ、ブランドコンテンツのためにアニメーションにします。必要に応じて3Dと生成AIを組み合わせます。

フレーム: CP Flight · Rudder

サービス内容

3Dでできること

商品アニメーション

商品を開き、断面を見せ、組み直します。CP Flightでは、フライトシミュレーター用のペダルユニットを機能ごとに3Dで分解しました。

ビューティー・テック製品

Valeraでは、ヘアドライヤーVanitycare AIのモーター、温度、組み合わせ、カラーバリエーションを紹介しました。

空間

ブランドのために作る空間。CMにも、キャンペーンの背景にも使えます。

3DとAIの組み合わせ

3Dは形と動きを正確にし、AIは雰囲気や背景を豊かにします。

制作の流れ

仕事の進め方

01

コンセプトと脚本

モデリングの前に物語を書きます。

02

ルック開発

アニメーションの前に形、素材、光を決めます。

03

アニメーション

動き、カメラ、タイミング。

04

レンダリングとコンポジット

最終的な画と仕上げ。

05

サウンドと納品

サウンドデザイン、音楽、マスター、各形式。

向き・不向き

合う場合と、合わない場合

こんな場合に向いています

  • 商品に、外からは見えない内部や仕組みがある。
  • 存在しない空間や、覚えてもらえるキャラクターが必要。
  • 形と動きのすべてをコントロールしたい。

こんな場合には向いていません

  • 実在の人物を描きたい。その場合は撮影によるブランドフィルムのほうが向いています。
  • 数日で映像が必要。3Dには時間がかかるので、AI映像制作も検討してください。

FAQ

よくある質問

3D映像の制作期間は?

モデリング、アニメーション、レンダリングにそれぞれ時間がかかるため、たいてい実写より長くなります。スケジュールは見積もりと一緒にお送りします。

3DとAI、どちらが向いていますか?

元の商品と寸分違わない再現など、正確さが必要なら3D。雰囲気が大事ならAI。両方を使うこともよくあります。

キャラクターやマスコットも動かせますか?

はい。既存のデザインからでも、ゼロからでも制作できます。まず形と素材を決め、そのあと動きをつけます。