サービス · AI映像

生成AIによる映像制作

撮影が不可能な映像や、撮影すると高すぎる映像にAIを使います。

CM、商品フィルム、トレーラーを、すべてまたは一部を生成AIで制作します。工程は撮影と同じで、脚本、演出、編集、サウンド、カラーを経て仕上げます。従来の制作では届かない映像を求めるブランドと、それを作れる相手を探す代理店のために仕事をしています。

フレーム: Varese Corsi · Trailer 2026

サービス内容

AIでできること

すべてAIで作るCM

コンセプトからマスターまでセットなしで制作します。Breil Velourはこうして生まれました。15秒、全カットがマクロです。

実写に生成シーンを組み込む

撮影すると高すぎる場所、時代、効果を生成し、実写映像になじませます。

トレーラーと再解釈

映画祭Cortisoniciのために、名作映画3本をAI生成のアーカイブ風トレーラーとして作り直しました。

プリプロダクション用ビジュアル

制作費をかける前にアイデアの承認を得るための、フレーム、ムードボード、動くストーリーボード。

制作の流れ

仕事の進め方

01

アイデア

まず観る人に何を感じてほしいかを決め、そのあとでツールを選びます。

02

ビジュアルのルール

最初のフレームを生成する前に、パレット、光、レンズ、参考資料を決めます。

03

生成と選択

多くのバリエーションを生成し、残すのはわずかです。選ぶ作業にいちばん時間がかかります。

04

編集・サウンド・カラー

生成した素材がリズムを得て、一本の作品になる工程です。

05

納品

マスターと、予定しているチャンネル用の形式。

向き・不向き

合う場合と、合わない場合

こんな場合に向いています

  • 撮影すると高すぎる、または撮影できない映像が必要。
  • 決める前に、いくつかのビジュアルの方向性を比べたい。
  • 商品を、そのために作った世界の中に置ける。

こんな場合には向いていません

  • 実在の人物、社屋、チームを見せる必要がある。その場合はカメラが必要で、ブランドフィルムのほうが向いています。
  • 話題だからという理由だけでAIを使いたい。観る人には伝わってしまいます。

FAQ

よくある質問

AIで作った映像は不自然に見えませんか?

最初の結果で止めてしまうとそうなりがちです。撮影現場と同じく、演出、選択、ポストプロダクションで差が出ます。

AIと実写は組み合わせられますか?

はい、それが最良の選択であることも多いです。人物、商品、場所は撮影し、それ以外を生成します。

AI映像の費用は?

尺、シーン数、仕上げのレベルによります。プロジェクトについてお話ししたあと、お見積もりをお送りします。

権利や使用範囲はどう扱いますか?

制作前に相談します。見積もりには、使用するツールと、映像を使うチャンネル・市場を明記します。

代理店とも仕事をしますか?

はい。制作全体を担当することも、代理店が進めるプロジェクトのAI部分だけを担当することもできます。代理店との仕事の進め方 →