サービス · クリエイティブディレクション

クリエイティブディレクションとアートディレクション

どう撮るかを決める前に、観る人の記憶に何を残すかを決めます。

キャンペーンやブランドフィルムのコンセプト、トーン、ビジュアル言語を担い、それを画に落とし込むアートディレクションも手がけます。パレット、光、空間、小道具。撮影でも、AIでも、3Dでも同じです。

フレーム: Flavio Castellani · Teaser

サービス内容

担当する領域

キャンペーンコンセプト

すべての公開物をつなぐアイデアです。一文に収まらないなら、たいてい考え直しが必要です。

アートディレクション

Nouvelleの夜の青、Ariavivaの霧、Milk & Strawberryのパステルは、撮影前に決めたものです。

ビジュアル言語

ロゴが見えなくてもブランドだとわかる、構図、リズム、参照のルール。

監修

撮影やポストを別のチームが担当する場合も、マスターまでアイデアを見届けます。

制作の流れ

仕事の進め方

01

ヒアリング

ブリーフを読み、そこに書かれていないことを質問します。

02

競合の把握

競合の表現を見て、行かないほうがいい場所を知ります。

03

コンセプト

一文と、参考になる一枚の画像。

04

ビジュアル言語

パレット、光、空間、小道具、構図を、制作前に資料にまとめます。

05

監修

プリプロからマスターまで、アイデアがそのまま届くように見守ります。

向き・不向き

合う場合と、合わない場合

こんな場合に向いています

  • 商品は良いのに、コミュニケーションが競合と似ている。
  • ローンチを控えていて、複数の公開物を支えるアイデアが必要。
  • 代理店として、ビジュアル面のサポートが必要。

こんな場合には向いていません

  • アイデアはすでに決まっていて、形にする人だけがいない。その場合は制作のほうが向いています。

FAQ

よくある質問

クリエイティブディレクションとアートディレクションの違いは?

クリエイティブディレクションはアイデアとトーンを決めます。アートディレクションはそれを色、光、空間、小道具に置き換えます。私たちは同じ人が両方を担当するので、途中で何かが抜け落ちることがありません。

クリエイティブディレクションだけの依頼もできますか?

はい。コンセプトとビジュアル言語を決め、制作はご希望のチームにお任せし、監修で関わることもできます。

AIのプロジェクトにも当てはまりますか?

はい。AIではなおさら重要です。明確なビジュアルのルールがないと、生成のたびに違う方向へ進んでしまいます。